あなたの今を写真に残しましょう。
今までのあゆみに思いを馳せながら。
撮影それ自体がいい思い出作りです。
願わくばさらに美しく歳を重ねてまた撮りましょう。この撮影はそのための第一歩です。
お宮参り、七五三、成人式、結婚式…
人生の大切なタイミングで人は写真を撮ります。
写真を撮ることは「命と向き合うこと」
亡くなった後、魂の居場所になるのは、ひょっとすると写真かもしれません。
素敵な笑顔の写真には、素敵な思い出が残り、それを見続ける家族は、
あなたの写真に語りかけ、楽しかった思い出とともに
あなたを記憶し続けます。
生きた証と思い出を、家族とともに末長く素敵に残すために…
あなたの今を、写真に残しましょう。
(igoku Fes 2018)

挨拶

2015年1月18日に『平間写真館TOKYO』を開業いたしました。昭和元年に宮城県で祖父が始めた写真館は、小さな町の文化サロンのようでした。そして、自分もそういう場所をいつか作れればと思い、ようやく実現する事が出来ました。写真というものが写真館でしか撮れなかった時代から、携帯電話の中にもカメラが内蔵された時代になったからこそ、改めて写真の大切さを伝えていきたいと思っています。写真の大切な役割である「残していくこと」を中心に、「撮る」、「見る」、「伝える」をテーマに、『平間写真館TOKYO』を運営していきます。

楽しいこと愛しいこと

平間写真館 TOKYO 館主 平間至