HISTORY

平間写真館の歴史

平間写真館_昭和

平間写真館の歴史は、89年前に遡ります。平間至の祖父・平間甲子(ひらまこうじ)が、宮城県角田、福島県相馬中村を経て、宮城県塩竈に写真館を開業。平間至の父・平間新(ひらまあらた)は、大学を卒業して一旦就職した後に、写真専門学校を卒業し、二代目として写真館を継承。平間至は、中学時代に幼稚園の運動会で撮影デビューし、大学時代、アシスタント時代、独立後も週末には塩竈に戻り写真館に携わります。2003年に休業しますが、東日本大震災後、トークイベントや写真展を開催。そして2015年、写真の価値を再興する“写真ルネッサンス”をテーマに、平間写真館TOKYOが新しい歴史を刻み始めました。

  • 平間甲子

    初代

    Kouji Hirama

  • 平間新

    二代目

    Arata Hirama

  • 平間至

    三代目

    Itaru Hirama