HISTORY

平間写真館の歴史

 平間写真館は1926年(昭和元年)に宮城県で写真家 平間至の祖父・甲子(こうじ)によって始まりました。
その後日本の高度成長も相まって、塩竈市内のホテルや結婚式場に数カ所出店して急成長をしていきます。
三代目の至は学生時代から写真館の手伝いはするものの、日本大学芸術学部写真学科を卒業後は広告や雑誌の仕事に専念。
2003年、二代目・新の年齢もあって写真館を休業。
至は家業を継がなかったこともあり、1999年からふれあいエスプ塩竈の開館をきっかけに塩竈での活動を開始。
個展から始めた活動は塩竈フォトフェスティバル、GAMA ROCKに繋がっていきます。
2015年、至が東京都世田谷区三宿で平間写真館TOKYOを再開しました。
甲子が営んでいた時代とは異なり、デジタル化・そして携帯にもカメラが内蔵される時代になった今、改めて「写真の価値」を伝えることをテーマに平間写真館TOKYOは新しい歴史を刻み始めています。

昭和31年頃

昭和37年頃

昭和50年頃

昭和61年頃

  • 平間甲子

    初代

    Kouji Hirama

  • 平間新

    二代目

    Arata Hirama

  • 平間至

    三代目

    Itaru Hirama